専門学校イメージ

《児童厚生2級指導員》

本校では2年間勉強し単位を納めると卒業と同時に児童厚生2級指導員の資格を取得する事が出来ます。北海道では当校でしか取得出来ない資格です

【新しい世界を広げる遊び】

全国で児童健全育成推進財団の認定校は44校あります。(平成20年度)北海道では本校のみとなっています。児童厚生2級指導員の資格を取得すると児童の健全育成に関わる仕事に就け、これから未来を担う子どもたちに貢献できます。

《みんなのまちにある「児童館」》

それは昔の原っぱのような楽しい場所です。そんな原っぱに集う子どもたちの心に寄り添い、そのすべてを受け止めながら地域における子どもたちの成長を支える役目、それが児童厚生員の仕事です。

【遊びを通して未知の世界の扉を開く案内人】

遊びの環境を整え子どもたちの抱えている問題に対しながら、子どもたちが未知の世界へ翔び立つための力を引き出していくのが児童厚生員です。

【児童福祉の新たなエキスパート「児童厚生員」】

児童厚生員とは、児童館や放課後児童健全育成事業※1などで、子どもに直接関わるスタッフを言い、子どもの遊びの支援や地域の大人の活動(子どもに関係する)の支援、子どもや家庭の生活支援と相談活動などが主な仕事です。
児童館の中心的存在である児童厚生員は、個々の児童館の活動だけにとどまらず、幼稚園・保育園(所)・学校・家庭との連携を図り、地域の人々と一緒に子育て活動を展開していかなければなりません。児童厚生員は、地域社会にとびだして、児童福祉活動の新たな展開を担うエキスパートです。
※1 放課後児童健全育成事業とは
いわゆる「児童クラブ」や「学童保育」のことで全国に約10,000個あります。放課後の子どもの生活や遊びの場で、平成9年に法制化され児童福祉法第6条の2第6項に明記されました。対象児はだいたい小学1年生から3年生までの子どもたちで、仕事などで放課後や夏休みなど保護者が世話できない場合に利用できます。