介護環境科

生活は十人十色、ひとり一人の生活をどのように支援していくか具体的な介護のプロセスを大切にしています。その上で日常生活のみならず自己実現をはかる上で何が大切かを考えていける介護福祉士の養成をしております。

特色

介護環境科の授業の内容

介護福祉士資格(国家資格)

身体や精神上の障がいがあることにより日常生活に支障がある者に心身の状況に応じて、その人がもつ能力を生かして自立した生活ができるような介護や家族への介護指導を行っていく福祉の専門職です。

さまざまな悩みや困難をかかえる人たちが自分らしく輝いて生きていくことを援助していきます。 高齢者社会を向かえ明るく、安全でよろこびにあふれる「介護」の人財が求められています

◆障害者初級スポーツ指導員 《日本障害者スポーツ協会認定》

スポーツはどんな重い障がいを持っていても、工夫することにより楽しむことのできるものです。スポーツの楽しさや喜びを理解していただくとともに、障がいの種類によるさまざまな工夫やルールを理解し、誰もがスポーツを楽しめるように実践していく指導者を養成します。

◆レクリエーション・インストラクター《日本レクリエーション協会認定》

レクリエーションは保育現場や介護現場はもちろん、すべての人に豊かな生活を提供していく上で重要なものです。ダンス、歌、ゲームなどみんなでコミュニケーションをはかり楽しむための理論と実技を学習し現場で生かしていける指導者を目指します。

◆ピアヘルパー 《日本教育カウンセラー協会》

専門的なカウンセリングとともに、最近有効な方法として注目を浴びているのがピアカウンセリング、すなわち同じ悩みを持つ者がカウンセリングをする方法です。共感や傾聴などの心理学の基本的技法を学び現場で生かせるようにする資格です。

◆初級アクティビティインストラクター 《高齢者アクティビティ開発センター認定》

自分の好きな事をしたり日常生活に生きがいを持てることは生きる原動力となり喜びをもたらします。そうした豊かな生活を実践するための基礎的な知識を技術を学びます。

◆障害者ガイドヘルパー

重度の視覚障がいのある方や脳性まひなどの身体的な障がいのある方が、余暇活動など社会参加のための外出をする際、付き添いして援助していく資格です。

介護環境科の授業内容

  • 詳細は只今準備中です。しばらくお待ち下さい。

  • ◆生活場面の支援
  • ◆芸道
  • ◆生活と音楽
  • ◆障がい者のスポーツ