アクティビティケア実践発表★

2024/09/30(月)
アクティビティ・ケアとは、QOL向上を目的としてその人の好きなことや
楽しいと思うことを行い、身体機能低下の防止を図るケアのことです。


この日の授業では、2年生が立案したアクティビティ・ケアの実践計画を、
1年生が利用者役となり、車いす使用で介助が必要な方、
自立している方という設定のグループに分かれて行いましたよ。


2年生は「トイ系」「運動系」「クラフト系」の3つのグループに分かれて
ケアプランを作成していました。


★コットンボールづくりを行ったクラフト系グループ
途中で風船が割れてしまうハプニングがありつつも(笑)
フォローもしっかりしていた2年生☺

1年生は真剣な表情で製作活動を楽しんでいました♪
作品が乾くのが楽しみですね!
★アクティビティ・トイグループ
手指の運動につながるトイをたくさん活用していたトイグループ。

いたるところにキャラクターを忍ばせていて

「あ!なんかいるよ!?」
「ここにもいた!」
「まだ隠れてるかな?」と大盛り上がり!
活動の前に好きなキャラクターの名札を選んで、呼ばれたい名前(ニックネーム)を
それぞれ発表し合いながら自己紹介をするなど、アイスブレイクの要素を取り入れる
工夫もされていました♪



★風船を使ったレクや椅子取りゲームを行っていた運動系グループ
チーム対抗や個人戦でゲームを行い、笑いが絶えず
ついつい体がたくさん動いちゃうほど大盛り上がり!


椅子取りゲームの勝者には可愛くデコレーションされた椅子が
用意されていて、せっかくなので記念撮影♡
コロナ前は、実際に高齢者施設へ出向いて
実践発表をさせていただいていたこの授業。

いろんな感染症が流行しているので、なかなか難しい部分も
あるかもしれませんが、また施設での実践が実現するといいですね。