発達と老化の理解Ⅱ

2024/12/02(月)
今週から来週にかけて公開授業がはじまりました♪

ということで早速 授業見学をさせていただきつつ
授業の様子をお届けしていきたいと思います!✨

今日は介護環境科2年生の
「発達と老化の理解Ⅱ」という授業の様子をご紹介します。

今日のテーマは「死や喪失体験」について。

介護福祉士としてこれから利用者様・患者様と向き合っていく中で
実際に直面する場面が出てくることでしょう。


そういった現場において、どのように「死」について向き合うか

死期が近づいている利用者様や患者様、またそのご家族の方に
どのように寄り添うか、どういったことが大切になってくるのか等を

文献や動画などから学びました。
後半は動画を観ての感想や気付きについて発表し合い
さまざまな捉え方や気付きを共有しましたよ。

「介護職として可能な限り本人の要望にそってチームでサポートできればと思った。」

「“患者の準備が整ったときにただ寄り添うことが大切”という言葉がとても印象的で、その時々の過程にあった寄り添いが大切だと思った。」

「動画を観る前は“死”について話したくないという意識だったが、前向きにやりたいことや人生について話し合い、尊重していくことが大切だと思った。」

「感じ方、受け止め方などはそれぞれ違うから、その人らしく寄り添うことが大切だと思った」

などと学生たちからたくさんの感想を聞くことができました。